ラストフレンズの壮絶な最終回を見逃した方へ

ドラマ「ラストフレンズ」の最終回の内容と
感想を書いてみようかな。

回を重ねるごとに視聴率が上がっていくのは
なんといってもストーリーの良さだろうね。


そして上野樹里の演技の良さ。

飛びぬけているよね。

長澤まさみや瑛太や錦戸亮や水川あさみとかも
出演しているけども、やっぱり一人目立っているよね。



ラスト・フレンズの最終回は

ルカ(上野樹里)がモトクロスのレースに優勝して
宗佑(錦戸亮)が死んでいるところから始まるね。

宗佑がミチル(長澤まさみ)に残した手紙には人間味らしい内容が書いてあった。

「自分がいると束縛してしまうから死んで事由にする」


そんな内容が書いてあるね。




そこからミチルが姿を消してしまうわけで。

すると、オグリンもミラノへ転勤ということで
続けてシェアハウスから出ていく。


しかも、ミラノには妻も一緒に行くんだとか。

エリ(水川あさみ)が可愛そうだね。




すると、ミチルのシーンへ。

ミチルは昔住んでいた銚子の旅館で働いていた。

そこで妊娠していることが発覚。

産むことを決意する。




変わって場所は、空港。

エリの前にオグリンがバラの花束を持って立っていた。

そして、大声で「あなたのことが忘れられませんでした〜」

と告白。

そしてオグリンとエリが結婚する。


シェアハウスは2人だけに。




寂しくなった2人は、ミチルを探すことに。

探しているうちに夜になり

海辺でタケル(瑛太)とルカが座っているとついにタケルの秘密が明らかに・・・




タケルはゲイではなく、女性の体が苦手だというトラウマを持っていた。

このことをルカに打ち明けて、原因は姉だ。



2人はミチルを見つけ、一緒に帰ろうと誘う。

そして、ついに出産が成功し子供が生まれる。

3人で子供を育てると決めて子供の名前は

「ルミ」ルカのルとミチルのミ。


家族、夫婦どれでもない3人が。


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